先日、ラウンジ嬢の友達に誘われて、生まれてはじめてホストに行ってきました。
結論から言うと
いい人生経験になりましたし、
接客において学ぶ点もあり楽しかったです!
が、正直あまりハマれなかったなというのが正直な感想です。
今回はラウンジ嬢がホストに行ってきて感じた率直な感想と、ハマりやすい女の子について考えてみました。
六本木のラウンジ嬢が歌舞伎町のホストに行った経緯
私をホストに連れて行った友達は六本木のとあるラウンジで働く女の子です。
韓国系の美人で男ウケも抜群、愛嬌がありお酒も強いのでラウンジでも人気があります。
その子はとあるホストのいわゆる趣味カノの関係。
趣味カノとは?
店にお客さんとして呼ぶことはなく個人的な趣味で付き合っている関係のこと。
今回はたまたま新宿方面でご飯を食べる用事があったので、私をホストへ連れて行ってくれました。
訪れたのは歌舞伎町にあまり馴染みがない私でも聞き覚えがある有名店で、店内はとても綺麗でしたが、身分証の提示を求められたのでちょっとびっくり。
友達の彼氏(?)である男性はかなりの売れっ子でイケメン、お話も上手だったので売れているのも納得です。
いろんなキャストさんがついてくれましたが、みんなそれぞれキャラが違くて勉強になりました。
ラウンジ嬢がホストにはじめて行った感想
もしかしたら友達の彼氏が他のキャストに「ラウンジ嬢だよ」と伝えていたのかもしれませんが、大抵すぐに
「ラウンジとかで働いてるの?」
「ラウンジ嬢っぽいよね!」
と言われたので、
「同じ水商売同士、パッとみただけで職種がわかるのかな〜?」
と不思議に思いました。
いろんな人に話を聞いているとラウンジ嬢の女の子もよくお店に来ているらしく、営業終わりに六本木〜西麻布ら辺を歩いているとホストとラウンジ嬢らしき人物が一緒いるのも納得。
アフターだったんですね。
色々あって私はお金を支払うことなくホストを後にしたのですが、普段から男性にお金を使ってもらっているラウンジ嬢がホストにハマる心理がイマイチ理解できず通うことはなさそうです。
ホストにハマりやすいラウンジ嬢の特徴
なぜ男性からチヤホヤされてモテるはずのラウンジ嬢がホストにハマってしまうのか考えたところ、二つの可能性が浮上してきました。
まず一つ目
元々ジャニオタや俳優オタクで男性にお金を使うことにあまり抵抗がないタイプ
こちらはジャニーズや俳優などの芸能人と繋がりたくてラウンジ嬢になったケースもあるので、SNSなどで有名な売れっ子ホストにハマりやすい印象です。
二つ目
とにかくイケメンが好きな面食いで、かっこいい男の子しか好きになれないタイプ
上記のタイプはお客さんを恋愛対象として見れず、とにかく面食いで好みの顔の男の子と付き合いたいのでホストにハマり趣味カノやセフレになるパターンが多いですね。
どちらにせよせっかくラウンジで働いたお金をホストに使いすぎるのはおすすめできません。
節度を守って、楽しくホストで遊んでくださいね。
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