高級クラブのアフター事情。0時から始まるアフターの仕組みとホステスが語るリアル!

キャバクラやラウンジ、ガールズバーなど様々な業種がある夜の世界。

その中でもちょっと異端な存在なのが、高級クラブのホステスという仕事です。

なぜ異端なのか?

それは、他の業種にはない様々な決まり事や暗黙の了解があるからです。

今回は、そんな高級クラブのアフターの仕組みとリアルな裏側をご紹介します!

目次

高級クラブのアフターの仕組み!キャバクラより早く始まる理由とお給料事情

通常、夜のお店のアフターはお店の営業終了後にお客さんに付き合って外出するので、2時や3時などかなり遅い時間になりますが高級クラブの場合は違います。

なんと、0時からもうアフターに行って良いのです。

また、キャバクラなどの場合は普通、自分のお客さんとしかアフターにはいきませんよね。

しかし高級クラブの場合、自分にアフターの予定がないときは違う係りのお客さんのアフターに付き合わなければならないこともあります。

ここではっきりお伝えしたいのが、お給料のこと。

ここはほかの夜のお店同様、アフターに行ったところでその分お給料が増えるわけではありません。

20時から0時までの日給だけです。

自分のお客さんとアフターするのはまあいいとして、別の担当のお客さんとアフターしてお給料も変動なし…ってなかなか厳しいですよね。

直接タクシー代としてお金を下さるお客さんもいますが、もちろんそうでない方もいます。

ただ、この辺りは高級クラブ独特の仕組みがあります。

それは、係りがお客さんの伝票にアフター代を上乗せしてあとで渡してくれる…というもの。だいたい1万円くらいでしょうか。

高級クラブのアフターの仕組みって独特ですよね。

高級クラブのアフターはここが大変!自分のお客様以外のアフターにも行く理由

係りのお客さんのアフターに行く場合、本来の係りがいないことがある…というのが大変なことの1つ目。

全然知らないお客さんとのアフターを振られた時はかなり緊張しますし、若干気まずいですが係りのメンツをつぶさないためにもお客さんを楽しませなければならずなかなか大変です。

高級クラブのアフターの大変なこと2つ目は、頻度がかなり高いことです。

キャバクラなどはよほどの売れっ子じゃない限り毎日アフターなんてありませんが、高級クラブはほぼ毎日のようにアフターに付き合います。

自分のお客さん意外のアフターにも付き合うのだから当然と言えば当然ですよね。

そうなると、同伴出勤した日は実労時間が大変なことになります(笑)

クラブホステスは日給が高いイメージがあるかもしれませんが、時給にしたらそうでもないことだってけっこうあるんです。

あとは同伴・出勤・アフターをこなす日々は単純にかなり疲労します…。

高級クラブのアフターは断れない?キャバクラと違うこの業種ならではの文化

高級クラブのアフターは大変なことが多く、これだけ読んだら「じゃあ無理に行かなければいいのに」と思われるかもしれません。

でもそういうわけにもいかないのです。

高級クラブは個人プレーではなくチームプレー。

係りというものはあっても、みんなで協力していかなければなりません。

だからほかの係りのアフターにも付き合います。

もしこれを断ればチームプレーを乱すことになり、孤立します…。

それにアフターは悪いことだけじゃありません。

付き合えば同伴に誘ってもらえたり、ヘルプとして席に呼んでもらうきっかけ、そしてお店を変えたときや係りがお店を辞める時にそのお客さんを振ってもらうきっかけにもなるのです。

アフターは高級クラブの必須業務!日給が高いのにはこんな裏側がある

高級クラブのアフターはほかの水商売と違う点がたくさんあります。

また、他の業種と比べてアフターの重要度が高いです。

もし今後高級クラブで働こうと思っている方がいたら、この辺を頭に入れておくと良いと思います!


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